ピッツァにかける想い

外はかりっと中はもっちりの秘密

地下鉄御堂筋線・西田辺駅1番出口より徒歩約2分。
南港通り沿いにあるイタリアン「BODEGA(ボデガ)」。
“小麦をはじめとする素材、薪窯、鍛錬を重ねた技術”
外はかりっと、中はもっちりとした、食べたらわかる
美味しい生地づくりには、この3つの要素が欠かせません。
小麦の配合は気温、湿度とのバランスを考え日々調整をし、
薪窯は一定の温度を保つため、火入れを欠かさず行います。
更に大事なのは、ピッツァ職人(ピッツァイオーロ)
として、技術の鍛錬を怠らないこと。
注文を聞いてから提供するまで約2分。
スピーディーに生地の成型から窯で焼き上げるライブ感。
魅せることも大切に。
誤魔化しのきかないシンプルなマリナーラと
マルゲリータの2種類のみで勝負する
当店の自慢のピッツァを是非お楽しみください。

deliciouspizza

絶対に必要な3つの要素

  • 小麦
  • 人
  • 窯
日々変わる配合
使用しているのは福岡県にある鳥越製粉株式会社の準強力粉。
生地は前日の晩から仕込みを始めるので、
長時間寝かすことを考えたらこの粉にたどりつきました。
その時の温度、湿度に合わせ水分量と粉の配合をし、
寝かした後の生地の状態までも計算した微調整を。
美味しくなるまで静かに生地を寝かせ、じっくりと発酵および、
熟成をさせることで、小麦本来の風味を引き出します。
この繊細で、気の抜けない調整をしっかりとすることで、
もっちりとした美味しい生地が出来上がるのです。

小麦

生地

生地を作る集中力
調理台の上に生地をのせ、生地がくっつかないように打ち粉をし、生地が発酵する際にできた気泡を壊さないように、素早くていねいに手で伸ばします。
こうすることでふわふわでもちもちした軽い食感に。
なるべく均等に手で伸ばしながら、ひねりを加え
コルニチョーネ(額縁)と呼ばれる耳の部分を成形。
ここがピッツァ職人(ピッツァイオーロ)の腕の見せ所です。

人

窯

高温500度を保ち続ける

窯の温度を一定に保つため、窯の火は毎日絶やしません。
そうして窯の状態を安定させ、火持ちが良く香りが良い
ナラやカシの薪を使い500度の高温状態に。
ドーム型の窯の中は、四方八方に熱が均一に広がり、
石窯ならではの遠赤外線と近赤外線を作り出します。
水分が蒸発する前に短時間で食材の
外側はカリッと香ばしく焼かれ、
中側はもっちりとした食感を作り出せます。

窯

窯

生地

2種類で勝負する意味。

具材も少なく、シンプルなピッツァのマリナーラとマルゲリータ。
この2種類のピッツァのみで勝負するのは、小麦本来が持つ、
素材の風味をしっかりと味わっていただきたいから。
小麦の芳醇な風味と外側がパリっと中はもっちりとした食感、
「シンプルに美味しい!」と思っていただけるものしかご提供いたしません。
誤魔化しの効かないピッツァ職人の腕がそのままダイレクトに現れるマリナーラとマルゲリータ。
是非、「BODEGA(ボデガ)」の味を一度味わってください。
自信を持ってお届けいたします。

pizza

まずはマリナーラで味わってほしい
本場ナポリの代表的なピッツァで「船乗りの」という意味のマリナーラは、生地に、トマトソース、にんにく、オリーブオイル、オレガノだけをのせて焼いたシンプルなピッツァ。
様々な具材を使っていない分、素材の美味しさ、生地の美味しさが要になる、まさに「Simple is the Best」のピッツァです。

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マリナーラ